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ソール(時空の図書館)

Last-modified: 2014-04-19 (土) 10:37:12

1章 ピクニックへ行こう

【プロローグ】

  • ソール
    • ピクニックに行くのです~!ジークフリート様もヴァルキリー様もあなた様も、みんなで行くのです~!

「ピクニックへ行くのです~!」
「ピクニック?」

ある日、ヴァルキリーとジークフリートと共に歩いていると、ソールとマーニがそう言って駆けて来た。

「ヴァルキリー様!ジークフリート様っ!ギリシャ平原でピクニックをしましょう!きっと楽しいのです~!」
ソールがうきうきと告げれば、「みんなで行けば、魔神も怖くないのです~!」
マーニが身を乗り出して力説する。

ヴァルキリーとジークフリートは、顔を見合わせた。

「お前はどう思う?」

ヴァルキリーに問われたので、楽しそうだとうなずく。
ジークフリートも同調した。
「そうか…ふむ、たまには息抜きもいいだろう」
「あぁ、そうだな」

「ところで、料理はどうする?」
「え?」

ジークフリートの問いかけに、ヴァルキリーは首を傾げた。

「ピクニックといえば、食べ物が付き物だろう?」
「い、言われてみれば…」

ヴァルキリーはしばし考えると、勢いよく叫んだ。

「…わかった!私が用意する!」
「…!?…大丈夫か?」
「大丈夫だ!」

【コンパス選択前】

  • 明日、雨が降らないようにお祈りするのです~!...どうやったらいいですか?
    • ソールは大きな目でこちらを見て、首を傾げた。
  • 明日のピクニック、あなた様は何をして遊びますか?
    • 見上げるソールのまなざしは期待に満ち溢れていた。
  • あれれ?ジークフリート様はどこですか~?修行にご一緒しようと思ったのですが...
    • ソールはきょろきょろしている。
      □運命の選択発生!
  • ソール、明日はおしゃれするのですよ!オススメはありますか?
    • 笑顔のソールにそう聞かれ…

【コンパス選択後】大大大成功:好感度500UP・マリネ1個入手/大成功:好感度200UP/成功:好感度100UP

  • ???
    • ???(明日、雨が~の後:大大大成功)
  • そういえば、アステカには昔からの雨降りの儀式があるとか…ソール、チャルチウィトリクエ様に聞いてきます~!(明日、雨が~の後:大成功)
  • やっぱり、お祈りだけでは足りないですか?うぅ~でもソール、雨は絶対イヤなのです~!(明日、雨が~の後:成功)
  • ソールの遊びたいことが良いのですか?ソ、ソールは、あなた様と遊べたら何でも楽しいのです…!ひゃあ!恥ずかしいのです~!
    • そう言って、ソールは木の陰に隠れてしまった。…ふりふりと動く尻尾が見える。(明日のピクニック~の後:大大大成功)
  • あんまり遊びは知らないですか?わかりました!ソールが教えて差し上げます~!昔、マーニと考えた遊びがいっぱいあるのですっ!(明日のピクニック~の後:大成功)
  • かくれんぼやおにごっこ...え?缶蹴りとは何ですか!?気になるのです!(明日のピクニック~の後:成功)
  • ???
    • ???(あれれ~の後:大大大成功)
  • ピクニックの前日でも、修行は欠かしませんよ!強くなるのです!ふんふん!(あれれ~の後:大成功)
  • えっもう行ってしまわれたのですか!?うぅ、残念です...(あれれ~の後:成功)

□運命の選択発生!

  • ???
    • ???(大大大成功)
  • いつものままでかわいいですか?いえいえっ!明日は特別なので、ちゃんとおしゃれしたいのです~!(大成功)
  • はっ、ジークフリート様の隣に並ぶのですから、格好良い方がいいですか!?むむっちょっと考えるのです!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • ピクニック~♪ピークニックー♪...あ、これはピクニックの歌なのです!マーニのとは違うのです!ソールのオリジナルです!
    • 不思議な節をつけて、ソールが歌っている。
  • 明日が楽しみです~♪ソールは、ジークフリート様といっぱい遊ぶのです~!
    • 明日を夢見るソールの目はキラキラ輝いている。
  • そうなのです!ラケシス様にピクニックについて教えていただくです~!
    • そう言うと、ソールはラケシスのいる神殿目指して走って行った。
  • ふんふんふーん♪
    • ソールはご機嫌に鼻歌を歌っている。

【エピローグ】

  • ソール
    • 明日が楽しみです~!何をして遊びましょう!ソール、たくさん考えておくのですっ!

「…で、できた…!この出来なら、明日も大丈夫だろう・・・」

ヴァルキリーは窓の外を見る。いつの間に陽は落ち、暗くなっていた。

その時、とんとんとドアがノックされた。

「ヴァルキリー様っ!」
元気なマーニの声だ。
「何かお手伝いすることはないですか~!?」
ソールもいる。

ヴァルキリーはドアを開いて驚く。
「…ジークフリートまで、どうした?」
「いや…修行の帰り道だ」

ヴァルキリーは苦笑した。
「大丈夫だよ。明日、楽しみにしていてくれ」
「…そうか」

ジークフリートは、心なしかほっとしたようだった。

  • アイテム獲得
    • オリーブの木を1個手に入れた!

2章 出発!

【プロローグ】

  • ソール
    • わくわくです~!出発なのです~!マーニっ、早く行くです~!

ピクニック当日。
合流した一行はギリシャ平原へ出発した。

「ところで、平原のどこへ行く?」

ヴァルキリーの問いかけに、一行は立ち止った。

「…いいところがある。ついて来い」

ジークフリートはそう告げると、また歩き出した。

ヴァルキリーと顔を見合わせてから、ついて行く。

【コンパス選択前】

  • ヴァルキリー様のサンドイッチの中身は何でしょう?気になるのです!
    • ヴァルキリーの持つバスケットをちらちら見ながら、ソールが言う。
  • ピクニックでどんなことをやるか、他の神様に聞いてみたのです~。参考にします!
    • ソールはごそごそと、小さな紙を取り出した。
  • もしモンスターが出て来ても、ソールがお守りするのですよ~!
    • ソールは気合が入っているようだ。
      □運命の選択発生!
  • ジークフリート様のお気に入りの場所でしょうか!?ソール、わくわくしてきました!
    • ぴょんぴょん跳ねるように進むソールは興奮気味だ。

【コンパス選択後】

  • ???
    • ???(ヴァルキリー様の~の後:大大大成功)
  • でも、お楽しみにしておこうとジークフリート様がおっしゃったので大人しく待つのです~!ソールは大人なのです!(ヴァルキリー様の~の後:大成功)
  • あ…考えたらお腹が鳴って…恥ずかしいのです…!(ヴァルキリー様の~の後:成功)
  • ???
    • ???(ピクニックで~の後:大大大成功)
  • アスタル様のピクニックでのお気に入りは、ひざまくらをしてもらってお昼寝だそうです!…あ、あれ?アスタル様、いつもシャマシュ様にひざまくらされてますよね…?(ピクニックで~の後:大成功)
  • え~っと…バステトはお昼寝だそうです!…あれ?いつもと同じですよね?(ピクニックで~の後:成功)
  • ???
    • ???(もしモンスターが~の後:大大大成功)
  • えいっ!…どうですか?ソール、ジークフリート様みたいに格好良いですか?(もしモンスターが~の後:大成功)
  • あっ、でもつけてきたリボンが…その時は気を付けて戦うのです~!(もしモンスターが~の後:成功)

□運命の選択発生!

  • ???
    • ???(大大大成功)
  • あっマーニがまたジークフリート様にべたべたしてます…!ソールも着いたら、甘えるのです~!(大成功)
  • ふぎゃっ!…転びました…不覚です…は、はい!気を付けるのです~!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • いいお天気です~!ふんふん~♪
    • ソールは鼻歌を歌ってご機嫌だ。
  • ヴァルキリー様のサンドイッチが楽しみです~!
    • ソールとマーニは、ヴァルキリーの持つバスケットを見て話している。
  • マーニに負けないですよっ!
    • ソールとマーニは、どちらが速く歩けるか競争している。
  • お待たせしないように、一所懸命歩くです~!
    • ソールは小さな体で、懸命に歩いている。
      【エピローグ】
  • ソール
    • とってもいいところです~!さすがジークフリート様なのです!

着いた場所は、木々が程よく繁って木陰ができ、木立ちの合間を穏やかな風が吹き抜ける気持ちが良い場所だった。

「さすがジークフリート様ですっ!素敵な場所なのです~!」

ソールはうきうきと周囲を走り回る。

ジークフリートは天の陽を見上げた。

「...ちょうどいい時間だな。昼にしよう」
「あ…あぁ!」

ヴァルキリーは緊張気味に、サンドイッチを入れた包みを広げようとした。

  • アイテム獲得
    • オリーブの木を1個手に入れた!

3章 ガルムを追え!

【プロローグ】

  • ソール
    • 待つのです~!サンドイッチ返すです~!ソールが捕まえるです~!

その時、ビュッと鋭い旋風に襲われた!

「わ、わ!」
「なんだ!?」

バランスを崩すマーニとソール。驚くヴァルキリー。

その旋風の過ぎ去った先に、オレンジ色の獣の姿を確認した。

それを指さすと、ジークフリートがバルムンクを構える。

「…ガルムか」
「しまった!」
「どうした?」

ジークフリートと共に振り向くと、ヴァルキリーが顔面蒼白で立っている。

「…サンドイッチを、取られた」

「あっ…あいつを追いかけるです~!」
「あっ!マーニ、待つです~!」

飛び出していったマーニとソールを追いかけるように、一行は走り出した。

【コンパス選択前】

  • マーニ!マーニはあんまり離れちゃダメです~!一緒に行くのです!
    • 先に先に行こうとするマーニを、ソールが追いかける。
  • ヴァルキリー様のサンドイッチ~!ガルムはどこですか!ふんふん!
    • 意気込みつつも、剣をしっかりと構えている。
  • もしかして、ここでガルムを捕まえたらジークフリート様に褒めてもらえますか…!?
    • ソールが目を輝かせて、こちらを見上げている。
      □運命の選択発生!
  • 何が出てきても、あなた様はソールがお守りします~!安心してくださいっ!
    • ソールは胸を張ってそう言う。

【コンパス選択後】

  • はっ!すみません、あなた様を置いて行くところでした!大丈夫です、一緒に行くのです!
    • ソールは振り返って、少し戻って来てくれた。(マーニ!~の後:大大大成功)
  • あっジークフリート様が呼んでいます!マーニ、止まるです~!(マーニ!~の後:大成功)
  • マーニは少しおっちょこちょいなので、一緒にいないとダメです~!(マーニ!~の後:成功)
  • ???
    • ???(ヴァルキリー様の~の後:大大大成功)
  • ソールが見つけ出してお仕置きなのです~!えいえいっ!(ヴァルキリー様の~の後:大成功)
  • 慌ててはいけないですね…!すみません…ジークフリート様にいつも注意されるのです…(ヴァルキリー様の~の後:成功)
  • ???
    • ???(もしかして~の後:大大大成功)
  • ソール、さらにやる気が出てきました!ジークフリート様とヴァルキリー様のお役に立つのです~!(もしかして~の後:大成功)
  • も、もちろん真剣に追いかけるです!大丈夫です~!(もしかして~の後:成功)

□運命の選択発生!

  • ???
    • ???(大大大成功)
  • ジークフリート様直伝の剣なのですっ!魔神にも負けないのです~!(大成功)
  • 鍛えた剣の腕前を見ててくださいねっ!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • 絶対に許さないのです!ふんすふんす!
    • 剣を構えて気合を入れるソールの鼻息は荒い。
  • 待つです~!逃がさないです~!
    • ソールはちらりと見えたガルムの影を追いかける。
  • きっとソールが捕まえてみせるです!…そしたらジークフリート様もきっと褒めてくださいますか?
    • ソールの目は輝いている。
  • 大変です~!ヴァルキリー様のサンドイッチ~!
    • そう叫んで、ソールは走っている。

【エピローグ】

  • ソール
    • 悔しいです~!ヴァルキリー様のサンドイッチ、ソールも、ジークフリート様も楽しみにしてたのです!

「…逃がさん」
「このっ…」

ついに5人で囲んでガルムを追い詰めた。
しかし、獣は剣や槍を身軽にかわし、また旋風のように素早く去って行ってしまった。

「追うぞ!」
すぐさま追いかけようとしたジークフリートだったが、足元に落ちていたバスケットの残骸を見て足を止める。

そう、これはヴァルキリーの持っていた…

「…遅かったか」

ヴァルキリーが暗い声で呟いた。

サンドイッチは一つも残っていなかった。

  • アイテム獲得
    • オリーブの木を1個手に入れた!

4章 食べ物を探そう

【プロローグ】

  • ソール
    • ソールが食べ物を探してくるのです~!まかせるのですっ!さぁマーニ、行くのです~!

「ギリシャ平原には、食べられるものがいっぱいあるのですっ!」
「そ、そうです!マーニたち、探してくるのです~!」

ソールとマーニが励ますが、ヴァルキリーはうつむいていた。

「…そうだな。果物ならいろいろ生っているのを知っている。手分けして集めよう」

ジークフリートはヴァルキリーの肩に手をかけようとして、止めた。

「…行ってくる。すぐに戻る」
ジークフリートは発つ。

少ししてから。
「…そうだな。こうしていても、しょうがない」

ヴァルキリーも顔を上げた。

【コンパス選択前】

  • あっ!あそこにキノコがあるのです!キノコを採って炙って食べるのもいいかもです~!
    • ソールが指差した先には、赤と白のキノコが群生していた。…少々毒々しい。
  • あの木の実は何ですか?おいしそうですっ!
    • ソールが指差した先には、赤く熟れた実のなる木がある。
  • !?ま、魔物ですか!?
    • 通りがかった茂みががさごそと鳴ると、ソールは驚いて飛び跳ねた。
      □運命の選択発生!
  • あなた様はどんな果物が好きなのですか~?
    • きょろきょろしながら、ソールが尋ねてきた。
  • ヴァルキリー様が落ち込んでいるので、ジークフリート様も元気がないのです…励ます方法はないですか?
    • ソールは心配そうだ。

【コンパス選択後】

  • ???
    • ???(あっ!あそこに~の後:大大大成功)
  • えっ、あれは毒キノコですか!?危なかったのです~!教えてくれてありがとうございます!(あっ!あそこに~の後:大成功)
  • あ、でも焼く道具がないのです…諦めるのです~。(あっ!あそこに~の後:成功)
  • ???
    • ???(あの木の実は~の後:大大大成功)
  • あっ…ありがとうございますっ!あなた様は背が高くてうらやましいです!ソールも、もっと大きくなりたいのです!(あの木の実は~の後:大成功)
  • う~ん、う~ん…と、届かないです…取れません~!(あの木の実は~の後:成功)
  • ???
    • ???(!?ま、魔物ですか!?~の後:大大大成功)
  • な、なんだ、マーニじゃないですか!もう、驚かさないでください~!(!?ま、魔物ですか!?~の後:大成功)
  • 風ですよね!そうに違いないのです!大丈夫なのです!(!?ま、魔物ですか!?~の後:成功)

□運命の選択発生!

  • ???
    • ???(あなた様は~の後:大大大成功)
  • ???(あなた様は~の後:大成功)
  • ソールは、ブドウと、イチジクと、リンゴと…好きなものたくさんです~!(あなた様は~の後:成功)
  • あと、あなた様も元気ないのです~…ソールがきっと、笑顔にするのですっ!あなた様の笑顔はソールの宝物です!
    • そう言って、ソールはにこにこと笑う。つられてこちらも笑顔になった。(ヴァルキリー様が~の後:大大大成功)
  • ???(ヴァルキリー様が~の後:大成功)
  • あっ、もちろんヴァルキリー様にも元気になって欲しいのです~!(ヴァルキリー様が~の後:成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • はっ…もしかしてこれが、「でぇと」というものですか…!?
    • ソールに見つめられて、とりあえずうなずいておいた。
  • わわっ!毛虫です~!刺されたら大変です!離れるのです!
    • ソールに押されて、落ちてきた毛虫から離れた。
  • ソールは果物大好きなのです~!あなた様も好きですか?
    • うなずくと、一緒だとソールははしゃいでいる。
  • あっちに何かなってるみたいです!行ってみるです~!
    • 何かを見つけたソールはぱたぱたと駆けて行く。
  • あなた様も、何か見つけたら教えてくださいねっ!
    • ソールはそう言って、袖を引っ張ってきた。

【エピローグ】

  • ソール
    • あっちにもまだまだあるのですっ!ソールいっぱい集めましたよ!えっへん!

「ソールの方がいっぱい集めたです~!」
「そっそんなことないです!マーニもたくさん、たくさん集めたのですっ!」

わいわいと比べ合うソールとマーニを見て、ヴァルキリーはくすくす笑った。

「どちらもたくさん集めているよ。ありがとう」
「…!ヴァ、ヴァルキリー様~!」
マーニがヴァルキリーの胸に飛び込んだ。ヴァルキリーもそれを抱き留める。

「先程の場所へ戻るか」
ジークフリートが先に立ち、あの木陰へ戻ることにした。

  • アイテム獲得
    • オリーブの木を1個手に入れた!

5章 ピクニックの終わりに

【プロローグ】

  • ソール
    • 食べた後は、いっぱい遊びましょう!ほらほらマーニっ、早くするですよ~!

少しずつ陽が傾きかけ、日差しが弱まり、涼しい風が出てきた。

草原を駆け回るソールとマーニを見ながら、二人が集めてくれた果物に手を伸ばす。

「静かだな」
ジークフリートが、周囲に注意を払いながらそうつぶやいた。
「あぁ、そうだな」
ヴァルキリーがそれに応える。

のどかな時間が流れる。

【コンパス選択前】

  • あなた様も一緒に遊んでくださいますか?
    • ソールとマーニが大きな瞳でこちらを見上げている。
  • ソールはあなた様とかくれんぼがしたいです!ダメですか?
    • ソールが服の裾を掴んでいる。
  • あぁ~!またマーニはジークフリート様にまで甘えてっ…!
    • ジークフリートに撫でられているマーニを見ながら、ソールはじたばたしている。
      □運命の選択発生!
  • わぁ、ここにお花が咲いています~!見てください!
    • ソールが指差した場所には、色とりどりの草花が咲いていた。
  • ピクニック、とっても楽しいです~!次のピクニックはどこへ行きますかっ!?
    • ソールは前のめりになりながら、そう尋ねてきた。

【コンパス選択後】

  • のんびりしたいですか?じゃあ、じゃあ、ソールたちもごろごろするです~!ごろごろ~。
    • ソールとマーニはごろごろと口にしながら、草原を転がった。(あなた様も~の後:大大大成功)
  • 何して遊びましょう!あなた様とやりたいことがいっぱいなのです!(あなた様も~の後:大成功)
  • もう少しゆっくりしたい、ですか?じゃあ、後で遊んでくださいっ!(あなた様も~の後:成功)
  • ???
    • ???(ソールはあなた様と~の後:大大大成功)
  • いいですか?では、マーニが鬼なのです~!そ~れ、隠れるのです~!(ソールはあなた様と~の後:大成功)
  • あ、追いかけっこでもいいですよ!(ソールはあなた様と~の後:成功)
  • ???
    • ???(あぁ~!~の後:大大大成功)
  • え!あなた様が撫でてくれるのですか!?ちょ、ちょっと恥ずかしいです~!(あぁ~!~の後:大成功)
  • ソールもジークフリート様になでなでされたいのです~!(あぁ~!~の後:成功)

□運命の選択発生!

  • ???
    • ???(わぁ、ここにお花が~の後:大大大成功)
  • 冠を作るのです!ジークフリート様のと、ヴァルキリー様のと…あと、アスタル様におみやげと…(わぁ、ここにお花が~の後:大成功)
  • 冠を作って、マーニに見せるです~!(わぁ、ここにお花が~の後:成功)
  • ???
    • ???(ピクニック、とっても~の後:大大大成功)
  • ???(ピクニック、とっても~の後:大成功)
  • あっ、まだ次のピクニックの約束もしてないのに…ごめんなさいです…!(ピクニック、とっても~の後:成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • 時間はあっという間なのです!お日様が出ている間にいっぱい遊ぶです~!
    • ソールは満面の笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねている。
  • しゃくしゃく…おいしいです~。
    • ソールはリンゴを食べている。
  • マーニはすぐ転ぶので、ソールが見守ってあげなきゃなのです!
    • ソールは胸を張った。
  • 風が気持ちいのです~。
    • 柔らかい風が吹いてきた。ソールは目を閉じている。
  • 草がちくちくするです~。くすぐったいのです~!
    • マーニと草原を転がりながら、ソールは笑っている。

【エピローグ】

  • ソール
    • ソール、もっと遊びたいです…でもっ、我がままは言わないです!また遊べますよねっ!

「そろそろ帰ろうか」

陽が沈みかけてもなお、走り回っているソールとマーニにヴァルキリーが声をかける。

「あっという間でしたっ!」
「とっても楽しかったのです~!」
「あぁ、そうだな」

少し微笑んだジークフリート。
「ヴァルキリーががんばってくれたお陰だな」
「わ、私?」
「あぁ。こういうのも、悪くないな。また来よう」
「…あぁ!」

答えたヴァルキリーの表情は、明るかった。

  • アイテム獲得
    • マリネを1個手に入れた!

エンディング

  • ソール
    • 次はどこへ行きますか?ソールはケルト峡湾へ行ってみたいです~!あっ、インド大河もいいかもです~!

ソールの頭の中は、すでに次のピクニックのことで頭がいっぱいのようだった。

跳ねるように横を歩くソールに相槌を打つ。

「あなた様やジークフリート様たちと一緒に、いろんなところへ行きたいです~!これからもいろんなところへ一緒に行ってくださいますか?」

もちろん、とうなずき、ソールを抱き上げると、嬉しそうに頬をすり寄せてくれた。

「あなた様のだっこは最高なのです~!」

ご満悦のソールをだっこしながら、夕暮れの帰り道を歩いた。

  • アイテム獲得
    • 金のコンパスを1個手に入れた!