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トリトン(時空の図書館)

Last-modified: 2016-06-09 (木) 16:53:34

1章 南国バカンス!

【プロローグ】

  • トリトン
    • オヤジは放っておいて、泳ごうぜ!

海には泳いでいるカモホアリイが見える。
お前達も遊びたければ自由に遊べ、とカマプアアに 言われて、早速トリトンと共に海で泳ごうとする。

「よー!いいところに来たじゃねぇか!」

そこに、クー達カイリモク島集連合の一行がやってきた。

クーは、一緒にカヌーに乗らないかと提案してく る。

一方で、カモホアリイもいつの間にか海から上がってきた。
「…一緒に泳ごう」

ポセイドンはというと、あっという間に浜で見つけた女の子に声をかけていた。

あなたは他の誘いを後にして、トリトンと共に泳ぐことにした。

【コンパス選択前】

  • あぁもう!ナンパしてるオヤジを見たくないから、一緒に来たくなかったのに!
    • さっそく女の子に声をかけるポセイドンに、トリトンは怒っている。
  • うわ!グラウコスのやつ、何やってんだ!
    • 海に現れた渦を見て、トリトンは慌ててそちらへ泳ぎ進む。
  • クーって強いのか?カマプアアがそんなこと言ってたけど…どうなんだろうな?
    • クーを遠くから見て、トリトンは興味津々だ。
  • 今日はカマプアアは忙しいみたいだから、修行はいいかなと思うんだ。
    • いつもは南国武術を教えてもらっている、とトリトンが言う。
  • 南国の島のやつらって、っみんないつもああいうの着てるのか?
    • 浜のカイリモクの一団を見て、トリトンが呟く。

□運命の選択発生!

  • オマエって、ここにも知り合い、いっぱいいるんだな。
    • クー達と話した後に、トリトンがそう言う。
  • オヤジ!誰彼かまわずナンパするのやめろよな!
    • あなたがポセイドンに声をかけられていると、トリトンが怒る。
  • あはは、こいつも嬉しそうだろ。オマエと泳ぐの楽しみにしてたんだ。遊んでやってくれるか?
    • トリトンが撫でると、イルカがきゅーと鳴く。

【コンパス選択後】大大大成功:好感度350UP・パイナップル1個入手/大成功:好感度200UP/成功:好感度100UP

あぁもう!ナンパしてるオヤジを見たくないから~の後:

  • オヤジはオレにとって目標だから、ああいう情けない姿見たくないんだよ…あ、これ、他のやつには内緒だからな!?
    • トリトンは小さな声でこっそりと教えてくれたが、絶対に他言するなと念を押された。(大大大成功)
  • いや、母さんに言いつけたりはしない。なんか卑怯だし…何より、母さんが怒るとギリシャの海がやばい!(大成功)
  • そりゃイヤだろ!恥ずかしいじゃねぇか!(成功)

うわ!グラウコスのやつ、何やってんだ!~の後:

  • わ…波が!危ねー!大丈夫か!?おい、グラウコス!いつもやめろって言ってんだろ!
    • 渦に巻き込まれて危うく溺れかけたところを、トリトンに抱き留められる。(大大大成功)
  • あんなのでも、友達なんだけどさ…でも、人に迷惑かけんのは止めないとダメだろ?(大成功)
  • って、なくなった!あいつ、オレ達に気づいたんだ!追いかけっこじゃないぞ!?(成功)

クーって強いのか?~の後:

  • へぇ、オマエもそんなに褒めるなんて…ふーん…いや、何でもねぇよ。…オレもがんばろ。
    • トリトンが密かに拳を握っているのが見えた。(大大大成功)
  • あのカマプアアが強いってはっきり言うんだから、きっとすごいんだろーな!(大成功)
  • いや、ケンカしたいわけじゃねぇけど…なんだ?あいつらの修行ってケンカなのか?(成功)

今日はカマプアアは忙しいみたいだから、~の後:

  • そうだ!今度は修行の時も一緒に来ようぜ。オマエも一緒なら、修行ももっと楽しいと思うぜ!
    • カマプアアに習う武術なら役立ちそうだ。二つ返事すると、トリトンは、やりぃと嬉しそうに水面を叩いた。(大大大成功)
  • ほんとはカマプアアも一緒に遊びたかったけどな。あいつ、遊ぶのは付き合ってくれねーんだよ。(大成功)
  • って言ってたら、オヤジがついて来たんだよ…はぁ…(成功)

南国の島のやつらって、っみんないつもああいうの着てるのか?

  • ばっ…胸の露出ばっかり見てるだけじゃねぇよ!勘違いしないでくれよ!
    • 女の子の露出が気になるのか、と尋ねると、トリトンは慌てて否定する。顔が真っ赤だ。(大大大成功)
  • え?どういうことかって?ほら、布が少ないだろ?寒くないのかなって。(大成功)
  • オレはいつも海の中にいるから気にならないけど…ここはいつも暑いから大丈夫なのか?(成功)

□運命の選択発生!
オマエって、ここにも知り合い、いっぱいいるんだな。~の後:

  • ギリシャでもオマエの活躍はすげーなって思ってたけど、他のところでも神助けてるんだよな。オレ、オマエと友達で誇りに思うぜ!
    • トリトンは自分のことのように喜んでくれた。(大大大成功)
  • 人気者だな!はは、照れるなよ。(大成功)
  • そうか、あいつらも封印されてたのか…大変だったんだな。(成功)

オヤジ!誰彼かまわずナンパするのやめろよな!の後:

  • オレが連れてきたんだから、勝手に来たオヤジはあっち行けよな…
    • トリトンはポセイドンに聞こえないように小さな声でそう言うと、あなたの腕を引っ張った。(大大大成功)
  • え?ジュースくれただけ?な、なんだ…いや、普段の行動が悪いんだろ!(大成功)
  • ったく、誰でもいいのかよ!(成功)

あはは、こいつも嬉しそうだろ。~の後:

  • そりゃあ、オレももちろん楽しみにしてたぜ。昨日は眠れなかったぐらいだ!
    • トリトンの笑顔が輝いている。(大大大成功)
  • ほら、オマエにすり寄って…あはは、くすぐったいか?(大成功)
  • そんなに鳴いて、泳ぎたくてしょうがないんだな。(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • カモホアリイはすげー泳ぐの上手いんだ!オレのイルカといい勝負なんだ!
    • すいすい泳ぐカモホアリイを見ながら、トリトンが教えてくれる。
  • なんでついて来るんだよ、オヤジ…オレはもう子どもじゃないってのに!
    • ポセイドンがいることに、トリトンは不満そうだ。
  • あれ?グラウコスのやつ、どこに…ったく、あいつすぐいなくなるんだよなぁ…
    • 気が付けばグラウコスがいない。トリトンがため息をついた。
  • もうちょっと沖に行こうぜ!思いっきり泳ぎたいんだ!
    • トリトンははしゃいでいる。

【エピローグ】

  • トリトン
    • オヤジ、何騒いでるんだ?…土産失くした!?

「そうだ、土産があるんだ。ギリシャ海名物...お?」

ポセイドンは肩にかけていた袋を下ろすと、中から木箱を取り出した。しかし、木箱は底が割れており、中には何も入って。

「...ははは。すまん、海で遊んでいるうちに逃げ出してしまったようだ」

「はぁ!?」

「どうした?」

トリトンの声を聞いて、クーが近づいてくる。

「いやぁ、あんたらにと思って持ってきた土産が逃げちまってな」

「土産が逃げただぁ?いったい何持ってきたんだ」

「ギリシャの海に住んでいる珍しい魚でな。幸運を運んでくるって伝説があるんだ」

  • アイテム獲得
    • マリダを1個手に入れた!

2章 幸運の魚を探せ!

【プロローグ】

  • トリトン
    • まったく!オヤジに巻き込まれたな…まぁいいや。探すの手伝ってくれるか?レインボーフィッシュはオレも、見たことあるんだ。

クーが言う。

「せっかくの土産だ。探すぜ」

「お、悪いなぁ」

ポセイドンは、ふと思いついたようににやりと笑ってこう言った。

「こういうのはどうだ?その魚、見つけたやつに譲ろう。見つけたのが誰であっても、だ」

ポセイドンの提案に、クーの後ろでどよめきが上がった。

「オメーら、うるせぇぞ!」
クーはそう静止したが、ポセイドンに向き直ると、
「おい、そりゃぁよぉ、勝負と受け取っていいんだな?」と確認した。

「あぁ、好きに取ってくれ」

こうして皆で、ポセイドンの土産、レインボーフィッシュを探すことになった。

「あぁそうだ、海の中で息できるようにしてやろう」

そう言ってポセイドンは魔法を唱えた。

何かに包まれる感覚。
試しに海の中に潜ると、なんと息ができる。

これで、深くまで潜ることができそうだ。

【コンパス選択前】

  • レインボーフィッシュは魔力を持ってるんだ。それを辿れば見つけられるとは思うけど…悪いな、付き合ってくれるか?
    • すまない、とトリトンは手を合わせて言う。
  • 見つからねぇな…もう少し深くまで行った方がいいか。行けるか?
    • トリトンは、さらに深い場所、濃い青になっているところと見つめている。
  • あれでも王だっていうのに、人のところで持ってきた土産失くすとか…恥ずかしい!
    • 海中を泳ぎながら、トリトンは不機嫌だ。
  • え?この遊びの提供こそが土産だって?
    • ポセイドンの意図はそこにあるのでは、とトリトンに言ってみると…
  • 見つけたらあの魚、どうするのかって?
    • 一生懸命探しているトリトンに、質問してみた。

□運命の選択発生!

  • あれ、どうした…っておい!大丈夫か!?
    • 海の中をさらに探索していると、何かがあなたの足に絡みついて来た。慌ててもがく!
  • …なぁ、オレって真面目過ぎるのか?オヤジにそうやってからかわれるから…恋とかよくわかんないんだよな…
    • 隣を泳ぐトリトンが、前を見たまま聞いてきた。
  • え?オヤジの魔法がすごいって?
    • 海の中で息も会話もできるとは、高等魔法だろうとポセイドンの魔法を褒めると、トリトンは少し不機嫌そうな顔をする。

【コンパス選択後】
レインボーフィッシュは魔力を持ってるんだ。それを辿れば見つけられるとは思うけど…悪いな、付き合ってくれるか?~の後:

  • 本音は、って?…そりゃ、オマエとこうして海の中でしゃべれるのは楽しいんだ。オヤジのおかげって認めたくねぇけど…
    • トリトンは不満げな顔を作っているが、わくわくが隠しきれていない。(大大大成功)
  • (大成功)
  • 魔力を辿るのは任せろ。オヤジには絶対負けねぇよ!(成功)

見つからねぇな…もう少し深くまで行った方がいいか。行けるか?~の後:

  • 少し暗そう?そうだな…よし、はぐれないように、手をつなごうぜ!…何だよ、オマエが照れるとオレも恥ずかしいじゃねーか!
    • トリトンに差し出された手を握り、さらに深いところへもぐっていく。(大大大成功)
  • この辺に結構魔力を感じるんだ。できるだけ調べておきたいぜ。…オヤジには負けたくないしな…(大成功)
  • 浅いところにいるんじゃないかって?いや、あの魚、意外と深いところまで行けるんだ。(成功)

あれでも王だっていうのに、人のところで持ってきた土産失くすとか…恥ずかしい!~の後:

  • え?海の中でオレとしゃべれて楽しいって?…オマエのそういうとこ、オレも見習いたいな。
    • 今の気持ちを素直に伝えると、トリトンは苦笑する。怒りはどこかへ行ってしまったようだ。(大大大成功)
  • クー達はそんなこと気にしないって?でもな、ギリシャの神がみんなあんなだと思われたら嫌だろ?(大成功)
  • こうなったらオレ達が見つけて、名誉挽回だ!(成功)

え?この遊びの提供こそが土産だって?~の後:

  • まぁ、そうだな。オマエの言う通り、遊びっていうならとことん楽しんで、勝ってやろう!
    • トリトンに、遊びだというならそれこそ楽しんで勝とう、と言う。ぱっとトリトンの表情が明るくなった。(大大大成功)
  • オヤジの、そういうところが腹立つんだよな。わざとカッコ悪くしてカッコつけようっていうかさ...オマエもカッコいいとか思ってんだろ?(大成功)
  • …オマエ、すごいな。オヤジのこと、その、よくわかってるな…(成功)

見つけたらあの魚、どうするのかって?~の後:

  • オレは、お前とこうして泳げてもう幸せだから、いいんだ!だから見つけオマエにやるよ!
    • トリトンは満面の笑みを浮かべてそう言った。(大大大成功)
  • 見つけたやつのものだって言うなら、オレはあれをオマエにあげたいな。(大成功)
  • うーん…オヤジに負けたくないってだけかもしれない…あんまり考えてないな。(成功)

□運命の選択発生!
あれ、どうした…っておい!大丈夫か!?~の後:

  • …よし、逃げてった!それにしても南の島の海にもすげーのがいるんだな!…大丈夫だって。オマエとオレなら、不意打ちだって負けねーよ!
    • トリトンの咄嗟の反撃のおかげで、タコは足を離し逃げて行った。トリトンの顔は、危険も冒険とばかりに少し生き生きしている。(大大大成功)
  • 追い払ったぜ!大丈夫か?...少し赤くなってるな。痛かったら言えよ?オマエに無理させられねーよ!(大成功)
  • よし!追い払ったぜ!危なかったな!(成功)

…なぁ、オレって真面目過ぎるのか?オヤジにそうやってからかわれるから…恋とかよくわかんないんだよな…~の後:

  • それもオレの魅力だって?そうだよな、ありがとな。…な、なんか照れくさいな!うれしいけど!
    • ポセイドンやグラウコスとは違う魅力があるのだと告げると、トリトンは嬉しそうに笑う。(大大大成功)
  • そうか、オレはやっぱり真面目なのか…でも、オヤジはもうちょっと真面目でもいいだろ!あとグラウコス!(大成功)
  • いや、悩んでるほどじゃねぇんだけど、よく言われるから。(成功)

え?オヤジの魔法がすごいって?~の後:

  • オマエ、あんまりオヤジと仲良く…いや、忘れてくれ!あーもう!どうしてこんなガキっぽいんだよオレは!
    • トリトンはそっぽを向いてしまったが、耳が真っ赤なのが見える。(大大大成功)
  • オレだっていつかオヤジみたいに…いや、いつかなんて言ってたら、いつまでも追いつけない気がするな…くっそー!(大成功)
  • あ、あんなの!オレも教えてもらえば...いや、練習すればきっと使えるぜ!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • うお!…なんだ、カモホアリイか!って、あっという間にあんなところに…オレ達も負けられねぇな!
    • 猛スピードで目の前を通り過ぎて行ったカモホアリイを見て、トリトンは気合を入れ直したようだ。
  • もう少し…あっちだ。魔力を感じるのが…
    • トリトンが指さす方に進む。
  • ったく、オヤジはもうちょっと真剣に探せよな!
    • 海中でも連合の女の子に声をかけているポセイドンを見つけて、トリトンはふいっと逆に方向転換する。
  • ったく、しっかりしてくれよな...オヤジ...土産を失くすって...はぁ
    • トリトンは海上から海の中を覗き、呆れた顔でぼやいた。

【エピローグ】

  • トリトン
    • やっと見つかったぜ。まさかあんな深いところに行ってるとはな…

「見つけた!」

トリトンがそう言って、小さな虹色の魚を布袋に入れて戻ってきた。

クーがそれを覗き込む。
「これが探してた土産ってやつか?」

「あぁ。しかし、残念だなぁ。お前さん方にあげるものだったのになぁ。約束は約束だしなぁ」

ポセイドンがわざとらしくそんなことを言うと、クーがふんと笑う。

「食えないやつだぜ、ったくよぉ!」

  • アイテム獲得
    • マリダを1個手に入れた!

3章 夕日が沈むまで

【プロローグ】

  • トリトン
    • オヤジに巻き込まれて、まだまだ遊んだって感じじゃねーな!ほら、行こうぜ!

「しかしよくこんなちっせぇ魚見つけたな」

クーが袋を覗き込みながら感心したようにトリトンに言う。

「魔力を辿ったんだ。目じゃ探せないからな」
「へぇ!なかなか機転が利くじゃねぇか!気に入ったぜ!」

クーが豪快に笑うと、トリトンの背中をばしっと叩く。

「なぁ、オメー、カヌーに興味ねぇか?」
「実は、前から少し興味あったんだ」
「そうだろ。よーっし!オレが教えてやっから、乗っていけよ!」
「いいのか!?」

そんなクーとトリトンの様子を、ポセイドンはにやにや見ている。

「いいねぇ。オレも乗せてくれよ!」
「なんでオヤジまで来るんだよ!」
「おう、いいぜ!オメーら親子まとめて来いよ!」

トリトンらが意気投合する中、カモホアリイはトリトンのイルカの背中を撫でている。

「よし。そんじゃぁ日が暮れるまで遊び尽くそうや!」
「ウッス!!」

威勢のいい号令が浜に響き渡る。

【コンパス選択前】

  • オヤジっ…絶対負けねぇからな!
    • ポセイドンが、カヌー勝負をしないかとトリトンを呼ぶ。
  • これ…綺麗な貝殻だろ?土産にどうかなと思うんだけど、オマエはどう思う?
    • オレンジ色の貝殻をいくつか手にして、トリトンに質問される。
  • オヤジ、ぜんっぜん反省してないだろうな…またついて来られてたまるか!
    • 浜へ上がると、今釘を刺しておかないと、とトリトンはずかずかとポセイドンの方へ歩いて行く。
  • いや、手合わせはこっちから頼みたいくらいだけど…な…
    • クーに、今度うちの若いのと手合わせしてくれと言われて、トリトンはむっとしている。
  • カヌーって面白いな!クーにもっと教えてもらおうぜ!
    • トリトンはこつを掴んだのか、またカヌーに乗りたがっている。

□運命の選択発生!

  • オヤジに強さの秘訣は愛だとか、またはぐらかされた…愛ってそんなに大事か?
    • トリトンは怪訝な顔でそう尋ねてきた。
  • せっかくオマエと、遊びに来たのにさ…
    • 何やらトリトンの機嫌が悪い。理由を聞いてみる。
  • おっと...カヌー、見た目より難しいな。結構揺れてるけど、オマエ、大丈夫か?
    • 波に揺られるカヌーの上。問題ないと返そうとするが...一際大きな波が立つ。

【コンパス選択後】
オヤジっ…絶対負けねぇからな!~の後:

  • オヤジだからってのもあるし…友達のオマエにかっこ悪いところ見せられねぇからな!勝負は逃げない!
    • トリトンはそう宣言すると、浜で見ててくれと言い残してカヌーを進めて行く。(大大大成功)
  • そうだよな、オヤジに乗せられてろくなことがないからな...落ち付けオレ...冷静に勝負をするぞ!(大成功)
  • 遊びだって負けない!オマエは見守っててくれよ?(成功)

これ…綺麗な貝殻だろ?土産にどうかなと思うんだけど、オマエはどう思う?~の後:

  • あ、それは!…い、いや…本当は、後で渡そうかと思ったんだけど…オマエにやるよ!今日の礼だよ!
    • 側面にオレンジの貝殻とパールを埋め込んだ小さなグラスだ。礼を言うと、トリトンはくすぐったそうにはにかんだ。(大大大成功)
  • べっ別にいい子とかじゃねぇって。家族に土産は普通だろ?(大成功)
  • 食い物の方が、じいちゃんは喜ぶ?それは、確かにな…いや、でもダイエットするって言ってたし…(成功)

オヤジ、ぜんっぜん反省してないだろうな…またついて来られてたまるか!~の後:

  • オヤジがいると、調子狂うし…なんか、空回るっていうか…え?そういうオレでもいいって?オマエ…変なの!
    • ポセイドンに対抗するトリトンも、トリトンらしいと肯定すると、トリトンは呆気に取られた後に吹き出した。(大大大成功)
  • オヤジと一緒に来るのなんか…子どもみたいで恥ずかしいだろ!?(大成功)
  • 今はみんな楽しんでるからやめとけって?…まぁ、それもそうだな…(成功)

いや、手合わせはこっちから頼みたいくらいだけど…な…~の後:

  • いいぜ!けど、子ども扱いは禁止だからな!…って、オマエまでどうして笑ってるんだ!?
    • トリトンは背伸びして、クーに張り合って胸を張っている。クーが、威勢がいいヤローは好きだと笑うと思わずつられてしまった。トリトンは赤くなった。(大大大成功)
  • オヤジと似てるっていうのは言うな!別に似てねーよ!目の色と髪の毛の色がたまたま同じだけだ!(大成功)
  • 俺のこと子供扱いするなよ。相手なら喜んでするけど、手合わせするならお前ともだ、クー!(成功)

カヌーって面白いな!クーにもっと教えてもらおうぜ!~の後:

  • 待ってるなんて言うなよ!せっかくだから、一緒に乗ろう!うんと沖の方まで行ってみたいんだ!
    • そう誘われ、トリトンのカヌーに乗り込む。トリトンが力強く漕いでいく。海風が気持ちいい。(大大大成功)
  • オマエ、オレのカヌーの横を泳ぎたいのか?いいぜ!でも、気をつけろよ!(大成功)
  • あ、オレばっかり楽しんで悪かったよ!オマエも漕いでみるか?(成功)

□運命の選択発生!
オヤジに強さの秘訣は愛だとか、またはぐらかされた…愛ってそんなに大事か?~の後:

  • オマエのことどう思うかって?そりゃ、オマエと一緒は楽しいぜ!他のやつより、もっと、こう…ドキドキするっていうか…そんな感じだよ!あ、友情も愛のうちなのか?
    • きっとそうだと答えると、それじゃあオレはいつかオマエとオヤジを超えるぜ、とトリトンは意気込んだ。(大大大成功)
  • カモホアリイ?あいつは何考えてるかよくわかんないけど、いい子だと思うぜ。それがどうかしたのか?(大成功)
  • 家族愛ならわかるぜ。ネーレウスじーちゃんや、母さんのことは守りたいって思うし、そりゃオヤジのことも…一応、尊敬してるしな。一応な!(成功)

せっかくオマエと、遊びに来たのにさ…~の後:

  • …笑うなよ?…オヤジに、オマエのこと取られたみたいで…ってほら!笑うなって!こら!
    • かわいい言葉に思わず頬をほころばせると、トリトンは本音を滲ませつつ顔を逸らしてしまう。(大大大成功)
  • いや、何でも…そうだ、肉!肉もらおうぜ!(大成功)
  • …いや、何でもねぇよ。(成功)

おっと...カヌー、見た目より難しいな。~の後:

  • わ!…おい、大丈夫か!?イテテ…オレ、頭打ったみてーだ…そ、そんな母さんみたいなことしなくても!オレは大丈夫だって!
    • カヌーが揺れた拍子にトリトンの方へ倒れ込んでしまった。トリトンがぶつけたという頭をさすると、照れくさそうな顔をされた。(大大大成功)
  • わっと!オマエ、落ちるかと思ったぜ!手が届いて良かった。(大成功)
  • って、こら、グラウコス!揺らすな!落ちるだろ!あとうるさいぞ!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • すっかり仲良しだな。いいよ、もう一泳ぎして来いよ。
    • トリトンは、カモホアリイにすり寄っているイルカに話しかけている。
  • オヤジ、オレの頭撫でるなよ。イルカはこっちだ!
    • ポセイドンに波間でわしゃわしゃと頭を撫でられ、トリトンは怒りながらイルカを指さしている。
  • なぁ、グラウコス見てないか?アイツ、どこに…わぁ!
    • 波間で話していると急に背後から、ヒャッホーウ!と大声がした。トリトンはグラウコスにとびかかられ、海の中に消える。
  • あれ…カモホアリイ、全部ひとりで食うのかな…
    • テーブルの上の山盛りの肉と魚。その前に「カモホアリイの」と書いた板が置いてある。トリトンが息を飲んだ。

【エピローグ】

  • トリトン
    • なんか、帰るのは寂しいな…またオマエと遊びに来たいぜ。約束な!

存分に南の島で遊んだあなた達は、海に沈んでいく太陽を見送る。

「夜はこれからだぜ!ヤローども、気合入れ直せぇ!」
「ウーッス!」

クーの掛け声に、また威勢のいい声が響く。

「ははは。あいつら疲れ知らずだな」
ポセイドンはそう言うが、こちらもまだまだ帰る気はなさそうだ。

「泊まりのつもりなかったんだけど…いいか?」
トリトンはカマプアアに聞いている。

「…夜ごはんも、一緒」
クウラが焼いている肉を見つめながら、カモホアリイがそう呟いた。

南の島の陽気な一日は、まだまだ終わらないようだ。

  • アイテム獲得
    • 想い出のラウラウ盛り合わせを1個手に入れた!

エンディング

  • トリトン
    • はぁ…オヤジ、まだはしゃいでるし…なぁ、オマエはちゃんと楽しめたか?…オレ?オレは…

「今日は遊びに来ただけだったのに…とんでもなく疲れた気がするな」

夕陽が沈む海を眺めながら、トリトンはそう言った。視線の先にはポセイドンがいる。

「オヤジが迷惑かけたな」

それでもトリトンの横顔はどことなく満足げだ。全力で遊んだ後の少年の顔だった。

「はぁ?オレが楽しそうだったって?」

指摘すると、トリトンは少し照れたようだ。

「まぁ…オマエと一緒に遊ぶのはいつだって楽しいぜ」

トリトンはそう言って、にっと笑った。心からの満面の笑顔だった。

  • アイテム獲得
    • 想い出のレインボーフィッシュを1個手に入れた!