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ブリギッド(時空の図書館)

Last-modified: 2014-04-19 (土) 11:19:46

1章 洞窟探検!

【プロローグ】

  • ブリギッド
    • 一人で奥へ行くんですか!?…あなたも一緒に?そ、それならどうにか…!はわわっ!待ってください~!

今回はダグザとスカサハに連れられて、クーフーリン達とケルトの海辺へやって来た。

いつもの鍛錬を終え、陽が落ちかけた頃。

「集まれ、お前ら!」

ダグザの号令に、クーフーリン達が集まってくる。

「これから、今日のメイン修行、洞窟探検だ!」

クーフーリンの目が輝く。

「面白そうじゃん!」

一方、ブリギッドの目には涙が浮かんでいた。

「こっこここんな薄暗い洞窟をですかぁ…!?」

「洞窟の奥に試練を用意した。それを乗り越えてまたこの入口へ戻ってこい!いいな?」

ダグザが一同を見渡すと、皆深くうなずく。

「もう無理だと思ったらこれを使いな。アタシが助けに行ってやるからさ」

スカサハから、魔法の水晶玉を渡された。

「あぁ、そうだ。アンタはブリギッドと一緒に行きな」

スカサハにそう言われ、ブリギッドと共に洞窟へ入ることになった。

【コンパス選択前】

  • モリガンは大丈夫なのかなぁ…暗いのは嫌いだったと思うんですけど…
    • ブリギッドは後方を振り返って心配そうだ。
  • こ、怖いのを忘れるために、詩でも作りましょうか!
    • ブリギッドがわざとらしく明るくそう言う。
  • オグマお兄ちゃんは心配し過ぎだと思うんです。いくら私が臆病でドジだからって…
    • ブリギッドは少々不満そうだ。
  • 私の魔法、少しは上達したと思いませんか…?ま、前よりはですけどっ…!
    • ブリギッドが遠慮がちに尋ねてきた。

□運命の選択発生!

  • ケルトの神様たちはみんな強いんです。だから、私もがんばらないとって…
    • 少し洞窟内が静かになってきた頃、余裕の出てきたブリギッドが話し始めた。
  • こうしていると、出会った時を思い出しますね。卒業試験…懐かしいです。
    • ブリギッドが懐かしむように目を細める。

【コンパス選択後】大大大成功:好感度350UP・蜂蜜酒1個入手/大成功:好感度200UP/成功:好感度100UP
モリガンは大丈夫なのかなぁ…暗いのは嫌いだったと思うんですけど…の後:

  • 私は、あなたと一緒なので、少し大丈夫になったんです!…あれっ!?はわわわわっ!…す、すみません…!(大大大成功)
    • 大丈夫と宣言した途端にブリギッドが足を滑らせたので、慌てて支えた。
  • あなたは大丈夫なんですか?す、すごいです!うらやましいです…!(大成功)
  • わ、私も暗いの苦手なんですけどね…小さい頃は、真っ暗の中で眠れなかったんです…(成功)

こ、怖いのを忘れるために、詩でも作りましょうか!の後:

  • (大大大成功)
  • 楽しい詩にしましょう。えーっと、海といえば、クラゲ…の魔神!?こ、怖いのはダメですってば!(大成功)
  • ダメです…怖い詩ばかり浮かびます…!(成功)

オグマお兄ちゃんは心配し過ぎだと思うんです。いくら私が臆病でドジだからって…の後:

  • (大大大成功)
  • 心配なのはわかりますけど…私も、もう子どもじゃありませんから!(大成功)
  • はわわわっ何かあっちから…!…え?小さいコウモリですか?な、なんだ…!(成功)

私の魔法、少しは上達したと思いませんか…?ま、前よりはですけどっ…!の後:

  • (大大大成功)
  • これからも、もっともっとがんばりますよ!(大成功)
  • でも、暗くて怖いのはまた別なんですよ…!(成功)

□運命の選択発生!
ケルトの神様たちはみんな強いんです。だから、私もがんばらないとって…の後:

  • (大大大成功)
  • でもお兄ちゃんは、私が心配で仕方ないみたいで…早くしっかりして、大丈夫だって認めてもらわないといけませんね!(大成功)
  • ま、まずは怖がりとドジを直すところから…そうですね…(成功)

こうしていると、出会った時を思い出しますね。卒業試験…懐かしいです。の後:

  • (大大大成功)
  • あの時は大変でしたけど、あなたに助けてもらって、本当に良かったです!(大成功)
  • …あの時からあまり成長していないことは、そんなに言わないでください…(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • クーフーリンは元気ですよね…はぁ、私にもあんな勇気があればなぁ…
    • ブリギッドはため息をついている。
  • うぅ…この洞窟、絶対ダグザさんが選んだんですよ…
    • ブリギッドは悲しそうにうなだれている。
  • き、気を付けてください!そこに何か、何かいます!はわわっ…!
    • ブリギッドは少しずつ後ずさりしている。
  • 暗いし怖いし…これが試練なんでしょうか…これ以上何かあったら…
    • ブリギッドは不安そうにつぶやいている。
  • はわわわっ!何か!何か光りましたよ!…え?コ、コウモリ?なんだぁ…
    • ブリギッドは安心したように、ほっとため息をついた。

【エピローグ】

  • ブリギッド
    • はわわ、どうにか到着しました…こ、これからまだ試練があるんですか…?

「おっ!みんなそろったな!」

手近な岩の上に座っていたクーフーリンが飛び降りる。

「ここが一番奥だよな?なんにもねーぞ?」

クーフーリンはきょろきょろと辺りを見渡す。

「少し調べてみるか」

オグマがそう言うと、皆うなずいた。

  • アイテム獲得
    • 干し肉を1個手に入れた!

2章 試練の時間

【プロローグ】

  • ブリギッド
    • こ、これで終わりでしょうか…?そ、それなら良かった…!

「モリガン、どうしたんだ?」

ある岩壁をじっと見つめているモリガンに、クーフーリンが声をかける。

「…ここ…風、吹いてるの…」

「何?」

オグマが近付いてくる。

モリガンの言う通り、岩壁にはわずかな隙間があり、そこから風が漏れているようだった。

「よし!こじ開けようぜ!」

「待て、乱暴にして洞窟が崩れでもしたら…!」

オグマの制止を聞かず、クーフーリンは槍の一撃を岩壁の隙間に加えた。

岩壁は隙間から左右に割れ、その奥に空間が現れた。

「ビンゴ!」

「まったく、君はそうやって乱暴に…」

「ああっ!はわわわわっ!」

岩壁の奥を覗いていたブリギッドが慌てている。

「ブリギッド、どうした?」

オグマが声をかけると、

「おっおおお兄ちゃん!魔物!魔物!」

真っ青で振り向いたブリギッドの奥に、魔神プーカの姿が見えた。

【コンパス選択前】

  • え?得意の爆発ですか?
    • 以前、ブリギッドやオグマから聞いていた話を思い出して、提案してみた。
  • なんで私の方ばっかり来るの~!
    • プーカに背を向けて走りながら、ブリギッドが叫んでいる。
  • わ、私だって!いきます!
    • ブリギッドは大きな羽ペンを構えた。
  • はわわわわっ!壁…!?に、逃げられない~!
    • ブリギッドが壁際に追い詰められている!
  • はわわわ!す、すみません、避けてください!
    • ブリギッドが走ってくる!このままだと衝突してしまう。

□運命の選択発生!

  • あなたは怖くないんですか?
    • 涙目のブリギッドに尋ねられて…
  • も、もうダメです…疲れました…こ、これ使ったら、スカサハさんが助けてくれるんですか…?
    • ブリギッドは、洞窟の入り口でスカサハから受け取った魔法の玉を見ている。
  • はわわ…に、逃げたんですか?
    • プーカが洞窟のさらに奥へ走り去っていく。さてどうしようか。

【コンパス選択後】
え?得意の爆発ですか?の後:

  • あっ、ここでお料理をすればもしかして...!って、バカにしないでくださいよ~!(大大大成功)
    • ブリギッドは不満そうだが、少し肩の力が抜けたようだ。
  • 爆発は、戦う時にはできませんよ!お料理の時だけです!(大成功)
  • 爆発は得意じゃないですよ!なぜか時々起きてしまうので、私も不思議です…(成功)

なんで私の方ばっかり来るの~!の後:

  • 私が魅力的?はわ、はわわ...!そ、そんな、もったいないです...!(大大大成功)
    • ブリギッドは照れたように、手と首をぶんぶん横に振っている。
  • 動物の魔神だから?た、確かに…でも、あんなに怖い動物は嫌ですよ~!(大成功)
  • えっ、弱そうだから?そ、そうかもしれませんが…!うぅ…(成功)

わ、私だって!いきます!の後:

  • (大大大成功)
  • 魔法を…魔法をですね…あれっ!?…とっさのことで魔法の言葉を忘れてしまいました…!(大成功)
  • はわわわわっ!またこっちに来たぁ~!きゃあ!(成功)

はわわわわっ!壁…!?に、逃げられない~!の後:

  • あ、ありがとうござます!…あ、あの、もう大丈夫ですよ?本当に!おろ、下ろしてもらって大丈夫です!(大大大成功)
    • 咄嗟にブリギッドを抱きかかえて、プーカの脇を駆け抜けた。事なきを得たが、抱えたブリギッドが恥ずかしそうだ。
  • はわわっ!クーフーリン、ありがとう…!も、もう大丈夫だよ…!(大成功)
  • お兄ちゃん!た、助かったぁ…!(成功)

はわわわ!す、すみません、避けてください!の後:

  • (大大大成功)
  • はわわっ!…あ、オ、オグマお兄ちゃん!止めてくれてありがとう…!(大成功)
  • はぁ、ぶつかるところでした…ってまたこっちに~!(成功)

□運命の選択発生!
あなたは怖くないんですか?の後:

  • (大大大成功)
  • やっぱり、あなたの方が魔神とたくさん戦ってるからでしょうか…落ち着いて頼もしく見えます!(大成功)
  • 一生懸命がんばってるんですよね!す、すみません!私もがんばります…!(成功)

も、もうダメです…の後:

  • (大大大成功)
  • (大成功)
  • はっはい!まだ諦めちゃダメですよね!?すみません!(成功)

はわわ…に、逃げたんですか?の後:

  • (大大大成功)
  • 待ち伏せ…します?(大成功)
  • いっ今のうちに逃げた方がいいと思います!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • プーカの弱点…弱点…お、思い出せません!この前、ダグザさんに教えてもらったのに…!
    • ブリギッドは頭を抱えている。
  • なんで私の方にばっかり来るんですか~!わわっ!
    • ブリギッドは、暴れるプーカの蹴りをギリギリのところでかわした。
  • はわわ、危ない!大切な羽ペンを落としてしまうところでした…!
    • ブリギッドは大きな羽ペンを抱きしめて、ほっと息をついた。
  • はわわわ!こっちに来ます~!
    • ブリギッドは、向かって来る魔神を見て青ざめている。
  • 動物は好きですけど…あれは魔神だから別ですよ!
    • 逃げるブリギッドの目に涙が浮かんでいる。

【エピローグ】

  • ブリギッド
    • わ、私だってやる時はやるんですよ~!えいっえい~!

5人の攻勢に、プーカの足がついに止まる。

「今だ!」

オグマの声に呼応して、ブリギッドのフェザーアローが風を切り、クーフーリンの突きとモリガンの斬撃がプーカを捉えた。

どうっ、とプーカが倒れると、

「よしっ!」

クーフーリンの声が洞窟内に響いた。

ついに魔神を倒した。

「…かっこよかった…」

モリガンが小さな声でつぶやいた。

  • アイテム獲得
    • 干し肉を1個手に入れた!

3章 修行を終えて

【プロローグ】

  • ブリギッド
    • や、やっと終わった~…!もう、ダメかと思いました~…

「なんだ、お前達!もう倒しちまったのか!?」

プーカを倒したちょうどその時、ダグザが姿を見せた。

クーフーリンが壊した岩壁から、身を乗り出している。

「そいつが試練だったんだがなぁ…思ったより早かったな」

「へへっ!俺達には弱すぎたぜ!なっ?」

クーフーリンはそう言うと、笑顔でこちらを振り向いた。

「まぁいいか。それじゃ、修行メニューも終わっちまったし、外出るぞ」

ダグザと合流し、一同は洞窟の外へ出た。

外にはスカサハが待っていた。

バーベキューの用意と共に。

「腹減ってるだろ?いっぱい食え!」

【コンパス選択前】

  • うぅー、だって本当に怖かったんだもん…もう、からかわないでー!
    • ブリギッドは、洞窟の中でのことをクーフーリンにからかわれている。
  • よーっし!私もお手伝いしますね!
    • そう言って、ブリギッドが食材を手に取る。
  • ふわぁ…少し眠いです…
    • ブリギッドがあくびをしている。
  • ダグザさん!この前練習した魔法、今日使えたんですよ!
    • ブリギッドが嬉しそうにダグザに報告している。
  • あれ、今日は満月だったんですね。ミディールさんが狼男になる日です。
    • ブリギッドに言われて見上げると、頭上に綺麗な満月が輝いている。

□運命の選択発生!

  • 今日はいろいろありがとうございました!私、またたくさん迷惑かけちゃいましたよね…
    • ブリギッドは少し落ち込んでいるようだ。
  • あの、お肉、余りそうなんですけどいりますか?
    • ブリギッドに聞かれて…
  • 見てください、モリガンが積極的です…!が、がんばれ…!
    • クーフーリンに肉をあげようとしているモリガンを見て、ブリギッドが小声で話しかけてきた。

【コンパス選択後】
うぅー、だって本当に怖かったんだもん…もう、からかわないでー!の後:

  • (大大大成功)
  • オグマお兄ちゃん!?あっ、あれはかなり怒ってる…!はわわわっ!お兄ちゃんを止めてくださいぃ~!(大成功)
  • はわわっ、だ、大丈夫ですよ!私は大丈夫ですから、あんまりクーフーリンを怒らないでください…!(成功)

よーっし!私もお手伝いしますね!の後:

  • 爆発?今日はしませんよ!パイでもスープでもないですもん!任せてください!(大大大成功)
    • 後ろでオグマが不安げに見ているが、ブリギッドが胸を張って言うので、言葉に甘えて待つことにした。
  • あ…あれ?はわわ、ちょっと焼きずぎちゃったみたいです…(大成功)
  • え?オグマお兄ちゃん、何で止めるの?(成功)

ふわぁ…少し眠いです…の後:

  • (大大大成功)
  • あっ、クーフーリン!笑わないでよ~!お兄ちゃんまで…!(大成功)
  • えっ!?そんなに私のあくび、おかしな顔でしたか!?(成功)

ダグザさん!この前練習した魔法、今日使えたんですよ!の後:

  • でも、今日魔法が成功したのは、きっとあなたがフォローしてくれたお陰です!えへへ、ありがとうございます!(大大大成功)
    • ブリギッドが笑顔で礼をしてくれた。
  • あ、はい!この前は10回失敗しましたけど、今日は5回しか失敗しませんでした!(大成功)
  • え?次はもっと難しい訓練にする?そ、それは嫌です!ま、待ってください~!(成功)

あれ、今日は満月だったんですね。ミディールさんが狼男になる日です。の後:

  • (大大大成功)
  • 狼さんのミディールさんも素敵ですよね。…怖くないですよ?かわいい狼さんです!(大成功)
  • はわわっ!月を見ていたらお茶をこぼしてしまいました…!(成功)

□運命の選択発生!
今日はいろいろありがとうございました!私、またたくさん迷惑かけちゃいましたよね…の後:

  • (大大大成功)
  • ちゃんと、あなたのことを守れる神様になるまで、特訓特訓です。私、がんばりますね!(大成功)
  • あなたのお役に立ちたいと思ってはいるんですが…はぁ…情けないです…(成功)

あの、お肉、余りそうなんですけどいりますか?の後:

  • いりますか?じゃあ…え、私が食べさせるんですか!?はわわ…え、えーっと、じゃあ、あの、はい…あーん…?(大大大成功)
    • ブリギッドが恥ずかしがりながらも肉を食べさせてくれた。…後頭部に、オグマと思われる視線を感じる。
  • いらないですか?あなたもたくさん食べてましたもんね。じゃあ、これはクーフーリンかダグザさんにあげてきます!(大成功)
  • あ、それは…!その、私が焼いたらちょっと焼きすぎちゃったみたいなので、取らないでもらえると…!(成功)

見てください、モリガンが積極的です…!が、がんばれ…!の後:

  • えっ、私の好きな人!?はわわわわ…それは秘密です!…は、恥ずかしくて言えませんよ…!(大大大成功)
    • ブリギッドには好きな人はいないのかと聞いたが、顔を真っ赤にして逸らされてしまった。
  • モリガンがいつからクーフーリンのことを空きなのかって?そういえば、わかりませんね…小さい頃からああでしたよ。(大成功)
  • クーフーリンのことになると、モリガンはいつにも増して輝いてますよね!(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • お肉たくさんですね!ダグザさん、スカサハさん、ありがとうございます!
    • ブリギッドは礼儀正しく、ダグザとスカサハに礼をしている。
  • はわわ、どんどんクーフーリンがお肉を…!
    • ブリギッドが慌てる目の前で、クーフーリンがどんどん肉をたいらげている。
  • まだ食べ終わってないから大丈夫だよ、お兄ちゃん!もう…
    • どんどん焼いては皿に乗せようとするオグマを、ブリギッドは慌てて止めている。
  • 洞窟修行、大変でした…今日はとっても疲れました…
    • ブリギットはへなへなと椅子替わりの石へ腰かけた。
  • もう、お兄ちゃん...お肉いっぱいあるからあげたらいいのに...

【エピローグ】

  • ブリギット
    • バーベキュー、楽しかったですね。今日はいっぱい動いて疲れたので、なおさらおいしく感じました!

夕飯の時間も終わり、片づけを終えると、一晩泊まる浜辺近くのコテージへ歩く。

空は夜のとばりに包まれ、月が辺りを照らしている。

「師匠!こういう修行、もっとしようぜ!」

クーフーリンがスカサハにそう言うと、

「あのっ、私はもっと普通の訓練でいいですから!ダグザさん!」

ブリギッドがダグザを慌てて止めている。

「ははは、たまにはいい刺激になるだろ?またいつかやるか!」

クーフーリンの頭をがしがし撫でながら、ダグザが豪快に笑った。

  • アイテム獲得
    • 干し肉盛り合わせを1個手に入れた!

エンディング

  • ブリギット
    • ふわぁ~…今日は疲れました…でも、あなたのおかげで訓練を終えることができました。あなたがいなければどうなっていたことか…

コテージへの道すがら、ブリギッドはそう言ってため息をついた。

「もっともっとがんばらないと、いけませんね!また、お手伝いしてくれますか?」

もちろん、とうなずくと、ブリギッドは嬉しそうに笑ってくれた。

「いつかあなたをちゃんと守れる神になりますから、もう少し待っていてくださいね!」

そう意気込むブリギッドの表情は、夜空の星のようにキラキラ輝いていた。

  • アイテム獲得
    • 思い出のホールドシェパーズパイを1個手に入れた!