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モリガン(時空の図書館)

Last-modified: 2014-04-19 (土) 11:20:45

1章 洞窟探検!

【プロローグ】

  • モリガン
    • クーフーリンと一緒が、良かったな…ううん、行こう…クーフーリン、早いから、追いかけるの…

今回はダグザとスカサハに連れられて、クーフーリン達と、ケルトの海辺へやって来た。

いつもの鍛練を終え、陽が落ちかけた頃。

「集まれ、お前ら!」

ダグザの号令に、クーフーリン達が集まってくる。

「これから、今日のメイン修行、洞窟探検だ!」

クーフーリンの目が輝く。

「面白そうじゃん!」

一方、ブリギットの目には涙が浮かんでいた。

「こっこここんな薄暗い洞窟をですかぁ…!?」

「洞窟の奥に試練を用意した。それを乗り越えてまたこの入口へ戻ってこい!いいな?」

ダグザが一同を見渡すと、皆深くうなずく。

「もう無理だと思ったらこれを使いな。アタシが助けに行ってやるからさ」

スカサハから、魔法の水晶玉を渡された。

「あぁ、そうだ。アンタはモリガンと一緒に行きな」

スカサハにそう言われ、モリガンと共に洞窟へ入ることになった。

【コンパス選択前】

  • …クーフーリン…どこかな…
    • モリガンが歩きながら、ぽつりとつぶやいた。
  • 暗いの…怖くない…?
    • モリガンにそう聞かれる。ランプの灯りはあるが、それでも洞窟の奥までは見えない。
  • お洋服…お昼に少し、汚れちゃった…
    • モリガンに言われてランプを掲げると、確かにスカートの裾が少しほつれている。
  • …そこ、モンスター…。
    • モリガンに言われて斜め前方を見ると、岩陰にモンスターが隠れていた。
  • 洞窟…中、涼しい…
    • モリガンの言う通り、洞窟内は外よりもひんやりとしている。

□運命の選択発生!

  • ぬいぐるみ…ぎゅってしてると、落ち着くの…
    • モリガンはいつもの人形を抱きしめている。
  • …ここ…歩きにくいの…
    • モリガンが立ち止った。
  • あなたは…クーフーリンとオグマ…どっちがかっこいいと思う…?
    • モリガンにそう聞かれて…

【コンパス選択後】大大大成功:好感度350UP・蜂蜜酒1個入手/大成功:好感度200UP/成功:好感度100UP

…クーフーリン…どこかな…の後:

  • 奥で会える?そうだね…もうちょっと…がんばる…一緒に行ってくれて、ありがとう…(大大大成功)
    • モリガンは小さな声でそう言うと、人形をぎゅっと抱きしめた。
  • 追いつきたいの...早く...(大成功)
  • …一緒が…良かったな…(成功)

暗いの…怖くない…?の後:

  • (大大大成功)
  • 一本道だから大丈夫…?…そうだね…(大成功)
  • 私…暗いの…ちょっと苦手…寂しいから…(成功)

お洋服…お昼に少し、汚れちゃった…の後:

  • あなたが直してくれるの…?…ありがとう…嬉しい…(大大大成功)
    • そう言って、モリガンはきゅっとスカートを握った。
  • ...でも、いいの...クーフーリンと一緒だったから...(大成功)
  • エーディン…直してくれるかな…(成功)

…そこ、モンスター…。の後:

  • …任せて…私が倒す…あなたが怪我したら…嫌なの…(大大大成功)
    • モリガンはそう言って鎌を構えたが、モンスターは洞窟の奥へ逃げて行った。
  • あ…逃げた…ちょっと、可愛かったの…(大成功)
  • …………襲って来ない…?(成功)

洞窟…中、涼しい…の後:

  • あなたは…寒くない…?そう…それなら、よかった…(大大大成功)
    • 聞かれたので大丈夫だと答えると、モリガンは小さくうなづいた。
  • 私?私は大丈夫…寒いの…苦手じゃないから…(大成功)
  • …クーフーリン、寒くないかな…(成功)

□運命の選択発生!

  • ぬいぐるみ…ぎゅってしてると、落ち着くの…の後:
  • (大大大成功)
  • …あなたも、ぎゅってしたい?…これは貸してあげられないの…ごめんね…(大成功)
  • クーフーリンが…一緒にいるみたいに思うから…安心するの…(成功)

…ここ…歩きにくいの…の後:

  • (大大大成功)
  • ...気をつけて歩こう...?(大成功)
  • クーフーリン…転ばなかったかな…(成功)

あなたは…クーフーリンとオグマ…どっちがかっこいいと思う…?の後:

  • (大大大成功)
  • …クーフーリンは…オグマに勝つこともあるよ…時々負けるだけなの…(大成功)
  • …どっちも?…ふうん…(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • …………。
    • モリガンは無言で歩いている。
  • 昼のクーフーリン…かっこよかった…
    • モリガンは昼間の思い出に浸っているようだ。
  • …私、ここだよ…
    • 暗さに一瞬モリガンを見失ったが、静かな声がして気付くことができた。
  • 洞窟…長いのかな…
    • モリガンは静かにそう言った。不安なのだろうか。
  • …洞窟…滑るね…
    • モリガンが足元を見ている。岩の地面に苔が生え、ぬるぬるしている。

【エピローグ】

  • モリガン
    • …クーフーリン、いた…一番、嬉しそう…

「おっ!みんなそろったな!」

手近な岩の上に座っていたクーフーリンが飛び降りる。

「ここが一番奥だよな?なんにもねーぞ?」

クーフーリンはきょろきょろと辺りを見渡す。

「少し調べてみるか」

オグマがそう言うと、皆うなずいた。

  • アイテム獲得
    • 干し肉を1個手に入れた!

2章 試練の時間

【プロローグ】

  • モリガン
    • …?……風……吹いてる…洞窟なのに…

「モリガン、どうしたんだ?」

ある岩壁をじっと見つめているモリガンに、クーフーリンが声をかける。

「…ここ…風、吹いてるの…」

「何?」

オグマが近付いてくる。

モリガンの言う通り、岩壁にはわずかな隙間があり、そこから風が漏れているようだった。

「よし!こじ開けようぜ!」

「待て、乱暴にして洞窟が崩れでもしたら…!」

オグマの制止を聞かず、クーフーリンは槍の一撃を岩壁の隙間に加えた。

岩壁は隙間から左右に割れ、その奥に空間が現れた。

「ビンゴ!」

「まったく、君はそうやって乱暴に…」

「ああっ!はわわわわっ!」

岩壁の奥を覗いていたブリギッドが慌てている。

「ブリギッド、どうした?」

オグマが声をかけると、

「おっおおお兄ちゃん!魔物!魔物!」

真っ青で振り向いたブリギッドの奥に、魔神プーカの姿が見えた。

【コンパス選択前】

  • クーフーリン…こっち見てた…?
    • モリガンが伏し目がちに聞いてきた。
  • ブリギッド…危ない…
    • モリガンの視線の先で、ブリギッドが壁際に追い詰められている!
  • あなたは…どっちが得意…?
    • モリガンに聞かれて…
  • 疲れてない…?大丈夫?
    • そう言うモリガンの表情はわかりにくいが、心配してくれているようだ。
  • …こっちに来た…
    • 向かって来るプーカに、モリガンは静かに鎌を構えた。

□運命の選択発生!

  • 速い敵…少し、苦手…
    • 洞窟内を駆け回るプーカを見て、モリガンがつぶやく。
  • ...あのね、魔神倒したら...クーフーリン、褒めてくれるかな...?
    • 少し離れたところで、クーフーリンは槍はプーカと戦っている。※原文のまま
  • …逃げたの…
    • プーカが洞窟のさらに奥へ走り去っていく。

【コンパス選択後】
クーフーリン…こっち見てた…?の後:

  • (大大大成功)
  • ...見てもらえるように...がんばる...(大成功)
  • 気のせい…そうだよね…(成功)

ブリギッド…危ない…の後:

  • ブリギットに怪我させたら…許さない…のっ…!(大大大成功)
    • モリガンが飛び出し鎌を振るうと、プーカは壁際から離れた。
  • あっ…クーフーリンが助けた…ちょっと…いいな…(大成功)
  • あっ…オグマ…良かった、ブリギッド、無事…(成功)

あなたは…どっちが得意…?の後:

  • (大大大成功)
  • クーフーリンは…魔法苦手だけど…かっこいいから、いいの…(大成功)
  • え…?あ…魔法と剣…どっちが得意なのかなって…(成功)

疲れてない…?大丈夫?の後:

  • (大大大成功)
  • 私は大丈夫…いつもクーフーリンと修行してるから…(大成功)
  • …早く倒したいね…(成功)

…こっちに来た…の後:

  • (大大大成功)
  • っ…ちょっとだけしか、当てられない…やっぱり、前からは怖いから…(大成功)
  • あ…ダメ、当たらないの…(成功)

□運命の選択発生!
速い敵…少し、苦手…の後:

  • (大大大成功)
  • クーフーリン…追いかけてる…かっこいいな…(大成功)
  • 目…回りそう…(成功)

...あのね、魔神倒したら...クーフーリン、褒めてくれるかな...?の後:

  • (大大大成功)
  • (大成功)
  • ...でも...クーフーリンは、自分が倒す方が嬉しいよね...(成功)

…逃げたの…の後:

  • (大大大成功)
  • …クーフーリンが戦うの…もっと見たかったな…(大成功)
  • …もう…終わり…?(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • あっ…惜しかったの…
    • モリガンはクーフーリンを見ている。ちょうど、クーフーリンが攻撃をはずしたらしい。
  • …いくの…
    • モリガンはそうつぶやくと、軽々と回り込んでプーカに鎌の一撃をくわえる。
  • 前…危ないから…回り込むの…
    • モリガンは鎌を構え、敵の隙をうかがっている。
  • 本気…出したら…洞窟危ないから…出せないの…
    • どうやら、モリガンいわく、本気で戦うと洞窟が崩れるくらいの力が出るらしい。
  • …クーフーリン…はりきってる…
    • モリガンはクーフーリンを見ている。

【エピローグ】

  • モリガン
    • …クーフーリン、楽しそう…私も、嬉しい…

5人の攻勢に、プーカの足がついに止まる。

「今だ!」

オグマの声に呼応して、ブリギッドのフェザーアローが風を切り、クーフーリンの突きとモリガンの斬撃がプーカを捉えた。

どうっ、とプーカが倒れると、

「よしっ!」

クーフーリンの声が洞窟内に響いた。

ついに魔神を倒した。

「…かっこよかった…」

モリガンが小さな声でつぶやいた。

  • アイテム獲得
    • 干し肉を1個手に入れた!

3章 修行を終えて

【プロローグ】

  • モリガン
    • …修行、終わった…?…夜ごはん…?

「なんだ、お前達!もう倒しちまったのか!?」

プーカを倒したちょうどその時、ダグザが姿を見せた。

クーフーリンが壊した岩壁から、身を乗り出している。

「そいつが試練だったんだがなぁ…思ったより早かったな」

「へへっ!俺達には弱すぎたぜ!なっ?」

クーフーリンはそう言うと、笑顔でこちらを振り向いた。

「まぁいいか。それじゃ、修行メニューも終わっちまったし、外出るぞ」

ダグザと合流し、一同は洞窟の外へ出た。

外にはスカサハが待っていた。

バーベキューの用意と共に。

「腹減ってるだろ?いっぱい食え!」

【コンパス選択前】

  • クーフーリン…またからかってる…
    • モリガンの視線の先で、クーフーリンがブリギッドをからかっている。
  • あのね…クーフーリン、かっこよかったよ…
    • モリガンがスカサハに、洞窟でのことを話しているようだ。
  • あなた…お腹鳴った…?
    • …モリガンがこちらをじっと見ている。
  • …お酒、飲む…?
    • モリガンが蜂蜜酒を持ってきた。
  • ブリギッドが…お肉、焼いてくれるって…
    • モリガンに呼ばれて振り向くと、食材を手にやる気満々のブリギッドがいた。

□運命の選択発生!

  • クーフーリンに...お肉...あげる...
    • モリガンはクーフーリンに、肉の乗った皿を持って行った。
  • もうすぐ...眠る時間...?
    • あくびをしているブリギッドを見て、モリガンがつぶやいた。
  • 今日は…えっと…
    • モリガンはもじもじしている。何か言いたそうだ。

【コンパス選択後】
クーフーリン…またからかってる…の後:

  • (大大大成功)
  • …私のことも…からかっていいのに…(大成功)
  • いつもからかわれてるの…ブリギッド…(成功)

あのね…クーフーリン、かっこよかったよ…の後:

  • (大大大成功)
  • …私もがんばったよ…うん、ありがとう…(大成功)
  • あ、うん…クーフーリン、ちゃんと、修行してたと…思う…(成功)

あなた…お腹鳴った…?の後

  • (大大大成功)
  • それとも...ぬいぐるみもお腹が空いたのかな...なんて...(大成功)
  • …お肉、クーフーリンのは取っちゃだめだよ…(成功)

…お酒、飲む…?の後:

  • (大大大成功)
  • これ…おいしいって、スカサハ言ってたの…(大成功)
  • 飲まない…?そう…(成功)

ブリギッドが…お肉、焼いてくれるって…の後:

  • (大大大成功)
  • …爆発…?大丈夫だよ…爆発したら、逃げればいいの…(大成功)
  • ブリギッドの焼いたお肉…黒いね…焼きすぎ…?(成功)

□運命の選択発生!
クーフーリンに...お肉...あげる...の後:

  • ありがとうって…言ってくれた…笑った顔…かっこよかった…(大大大成功)
    • モリガンはうつむいているが、とても嬉しいようだ。
  • ...もらってくれた...嬉しい...(大成功)
  • クーフーリン、食べてくれなかった…これ、あなたが食べる…?(成功)

もうすぐ...眠る時間...?の後:

  • あなたともっと...おしゃべりしたいな...もう少し、一緒にいて...?(大大大成功)
    • そう言うモリガンにうなずいて、隣の石に腰掛けた。
  • 寝るコテージ...クーフーリンと別々だから...寂しいの...(大成功)
  • 今日は…たくさん眠れそう…(成功)

今日は…えっと…の後:

  • クーフーリンとも…あなたともたくさん一緒にいれて……、今日はとっても幸せだったの…(大大大成功)
    • そう言って、モリガンが顔を上げた。嬉しそうな笑顔を見ることができた。
  • …あなたも、楽しかった…?それなら嬉しいの…(大成功)
  • …やっぱり、なんでもないの…。(成功)

【コンパス選択なしの画面】

  • お外で食べるの…好き…
    • モリガンは静かにつぶやいたが、目が輝いている。
  • クーフーリン…お肉、好きなの…
    • モリガンの視線の先で、クーフーリンはオグマと肉を取り合っている。
  • …いい匂い…
    • モリガンが焼けている肉を見て、つぶやいた。
  • …野菜、好き…
    • そう言うモリガンの皿の上には、野菜ばかりだ。
  • お腹…空いたね…
    • ダグザが焼いている食材を、モリガンはじっと見つめている。

【エピローグ】

  • モリガン
    • クーフーリン...お肉食べてるのも、かっこよかった...

夕飯の時間も終わり、片づけを終えると、一晩泊まる浜辺近くのコテージへ歩く。

空は夜のとばりに包まれ、月が辺りを照らしている。

「師匠!こういう修行、もっとしようぜ!」

クーフーリンがスカサハにそう言うと、

「あのっ、私はもっと普通の訓練でいいですから!ダグザさん!」

ブリギッドがダグザを慌てて止めている。

「ははは、たまにはいい刺激になるだろ?またいつかやるか!」

クーフーリンの頭をがしがし撫でながら、ダグザが豪快に笑った。

  • アイテム獲得
    • 高級蜂蜜酒を1個手に入れた!

エンディング

  • モリガン
    • ...楽しかった...ありがとう...あなたのおかげ...

コテージへの道すがら、袖を引っ張られ振り向くと、いつものうつむき加減でモリガンがそう言った。

「眠るまで...一緒にいてくれる...?」

モリガンに請われたのでうなずく。

「あのね、クーフーリンがね...」

モリガンが少し興奮気味に、また話し始めた。

眠る時までおしゃべりを続けるようだ。

気付けば、モリガンの希薄な表情変化やしゃべり方から、気持ちが少し掴めるようになっていた。

  • アイテム獲得
    • モリガン&ブリギッド限定写真を1個手に入れた!